ASTA KASK JAPAN TOUR 2006
2006年11月、遂にSWEDEN PUNKの雄ASTA KASKの初来日が実現した。
ツアーは各地で大盛況となりASTA KASKまた新たな伝説を作る事となる。
このツアーリポートを読み、ライブ会場に足を運んでくれた人はあの時の興奮を思い出し、また来られなかった人は少しでもツアーの興奮を体感して欲しい。

俺達が空港に降り立つと、CRISPYのMOMOとHIROが抱えきれないビールとBIG SMILEとともに俺達を迎えてくれた。
CRISPY号に乗り込み、渋滞の中BIG CITY東京へ向かった。初めての日本って事で俺達はすごくエキサイトしてた。車の中で最初の乾杯をし、これから始まるツアーを想い興奮を抑えられなかったよ。
やっと東京に着きホテルでチェックインを済ませると、CRISPY達が俺達をナイスなジャパニーズレストラン(居酒屋)に連れて行ってくれたんだ。
そこでEXTINCT GOVERNMENTのRICKYとSEIKOと合流。みんなですごく冷えたビールと食べきれないくらいの料理で乾杯!最初箸で食べるのがすごく難しかったんだけど何とか使える様になった。
いくつもの料理が次々と運ばれてきたのには驚いたね。MIKEYとBONNIそして俺達のPAのGIZMOは生まれて初めてのフグ料理を堪能してた。ERNIEとDADDEはベジタリアンなんだけど、日本でベジタリアンが外食するのは難しいんじゃないかって懸念してたんだ。でも全然そんな事なかったね。日本のベジタリアンフード(トウフ料理や野菜料理)はとってもおいしかった!
そうやって何時間かそこで食べたり飲んだり、色んな話をしてすごくいい時間を持ったよ。
ジャパニーズレストランを出た後、ホテルの近くのバーに寄り新しい日本の友達にビールをご馳走し、また何時間かそこで色々話してたよ。本当に素晴らしい夜だったんだ。
大分飲んだ後みんなと別れホテルに着いた。部屋でなんとKIMONO(浴衣)を見つけたんだ!それでまたみんなエキサイトさ!
KIMONOを着、明日から始まるツアーに想いを馳せベッドに入った。
この日は待ちに待った、『ASTA KASK』が日本にやってくる日だ。俺は仕事で行けなかったんだけど、MOMOちゃんとTAKKANが成田空港に彼らを車で迎えに行った。
夜にはウェルカムパーティー(ただの飲み会です)を軽く新宿でやったようだ。俺は仕事の為、欠席。